Robinhood Roth IRAに加入

Robinhood のRoth IRAは私の二つ目のIRAアカウント。401kを優先してるので、IRAはお小遣い程度しか積み立ててない。それは、日本に本帰国後にRoth IRAから引き落とすと日本の税制では収入扱いとなり納税が確実というし、老後にアメリカに留まる計画は無いしで『引き落としはタックスフリー』という利点が消滅するのが理由。なので、アメリカで退職して日本に本帰国するまでの諸々の諸費用に帰国準備資金として貯めてるだけなのでVanguardで持つアカウントだけで毎月コーヒー代程度を掛けてるだけで十分かと。
想定してる用途というと、
- 帰国前に日本の生活での新車購入
- 退職後のアメリカでの生活費半年分くらいと帰国後の生活費3か月分くらいの無職期間の生活費
- アメリカから日本への引っ越し代
1ドル140円として、どんぶり勘定で5万ドルくらい要るのかな?帰国の時点で63歳越えてたらソーシャルセキュリティ受け取っててそんなに要らないかも。それとも67歳まで我慢してるかもしれない。
それでもRobinhood でIRAアカウントを新たに作ったのは3%のマッチの誘惑。さっそくRobinhood アプリでIRA口座作って500ドル振り込んだら15ドルのIRA Matchが足されてた。50歳以上ならIRAに年8000ドルを掛けられるので3%マッチ額の最大値は240ドル。20代、30代なら加入年数が長いからいいけど、私は現役年数がもう3~5年なのでそんなに増えないけど。
それにしても、なにかと大盤振る舞いすぎるRobinhood 、、、経営は大丈夫だろうか?
5年ルールのペナルティ、怖くない
もうひとつ、アカウントを作る気になれなかったのは5年ルール。IRA口座を開設して5年は(いくつかの特例は除いて)引き落としすると10%のペナルティが課せられる点。私はあと一年足らずで59歳半になる。なのに手を付けられないって困ることになりそう、、、と、ずっと思ってたんで。Robinhood は既に持つ別の金融機関のRoth IRA口座をRobinhood IRAに移すと2%のボーナス付けてくれるが絶対にやらないのは5年ルールがあるから。
それがそうでもないのでした。まず、59歳半になったら10%ペナルティはチャラ!引き落とし分の所得税を払うだけ。だったら日本に帰国後の私にとっては401kと同じではないか?
そして5年の計算の仕方も私の想像と違ってた。2025年12月31日に口座開設したとする。それでも5年ルールのスタートは2025年1月1日から始まる!!!で、この場合の5年満期の日は2029年1月1日。最短で実質4年だったりする。
それならいいんじゃない?って腑に落ちたんでした。遅くても63歳には帰国したいので今から始めてもそんなに増えないのは分かってる。せっかく払ってるGoldメンバー代をフル活用しないとね。問題はRobinhoodってスタートアップ会社をどこまで信用するか、、、、だな。