Robinhood Gold クレジットカード, 到着

長いウェイティングリスト待ちからついにRobinhood Gold クレジットカードが認可された。ロゴが付いてないけどVISAカードです。

全カテゴリーで3%ポイント

Robinhoodクレジットカードの概要

  • 年会費無し。とはいえ、Robinhoodのメインである投資アカウントのGoldメンバシップ代である$50が毎年チャージされます。でもGold加入で投資アカウントに置いてる普通口座の残高にAPIが4%になるので、私の場合は2か月分の利息で十分モトがとれますんで。
  • 海外手数料ゼロ
  • 全カテゴリーの買い物で3%キャッシュバック
  • Robinhoodトラベルでの予約で5%キャッシュバック
  • サインナップボーナスは無し
  • レンタカー、旅行中断保険、買い物保証などなど
  • バーチャルカードという、使い捨てカードナンバーを加えられる。追加フィーかかるし、どんな状況で使えばいいのか分からない。忘れたころに訳分からんチャージしてくる医者の支払いとかに使えそうかも。

3%ポイントカードを手に入れた以上、2か月前から使いだしたアライアント クレジットユニオンのクレジットカードの2.5%ポイントはお休みしてもらう。(それにアカウントサイトが使いにくいし)

私の毎月カード払いする生活費、キャットフードとか映画やクラウド、諸々のサブスク、ジムの会費の引き落とし等々の支払い方法をRobinhood Goldに変更。アパートの家賃の支払いはBILT。これは譲れない。アマゾンや傘下のホールフーズでの買い物はアマゾンプライムのクレカで5%キャッシュバック付くけど、アマゾンカードも休止させた。米国アマゾンプライム会員は年に2,3か月しか加入しないんで。

こんなリワードを鼻先に突き付けられたんだから、、、(苦笑)

100,000ポイント、つまり10万ポイントで純金カードと交換できるのです。コスパ計算とか損得勘定は置いといて趣向として面白いから乗ってみます。「リザーブ」しちゃいました。

この純金カード、芯は銅製で外側がゴールドメッキながら、ほんとに24金を27グラム分使ってある。現在(2025年8月)24Kは1グラム$108とあります。27グラムで$2911.50。

あまりにレアな話でネットでも正確で詳しいレビューは少ないから損な話なのかお得なのか判断しにくいところです。溶かす手間があるから質屋に持ち込むと買い取り価格はグッと落ちるらしい。 シンプルに3%キャッシュバックに交換したほうがいいかもしれないけど、Robinhoodのクレカはまだ新しいんで考察レビュワーさんが少ないからリサーチが困難です。

10万ポイント貯める最速の道って、、

10万ポイント貯めるということは、100,000÷3=33,3333ドル分をカード払いすればいい。Robinhood カードアプリ内のトラベルポータルサイトでホテルや飛行機を予約したら5%ポイント付くから今から予定してる旅行は全部アプリ内で予約する方法もある。これは今は避けたい。というのは、Robinhood Gold Cardが提携してるトラベル会社がAscenda Loyaltyというシンガポールが拠点の会社で馴染みがない(私が無知なだけらしい、、)。規約読むと「Travel Marchantは変更があり得る」ってあるしで不安。ホテルはともかく飛行機の予約は航空会社サイトに直接、それかアメックスのトラベルサイト以外では信用したくないんで予約したくない。更に、Robinhood Travel Rewardはスマフォのアプリ内でしかアクセスできず、ウェブサイト版は無い模様。フライトやホテルを私のアイフォンSEという小さなスクリーンサイズで検索して選んで予約購入ってのは不便この上ない。

それでも不便なアプリを使いこなし、謎のトラベル会社を信じる度胸も必要かもしれない。純金カードを少しでも早く得るために。

100,000ポイント達成計画:

最速で10万ポイント貯めるのにどれくらいかかるのかザックリと試算してみた。

1:日本へ帰省フライト&ホテル予約で5%

日本への帰省フライトが今どき大体$1800から$2000。ホテルも数泊するんで5%ポイント付くと1万ポイントは稼げる。2026年は2回里帰りする予定があるので、2回の往復チケットで帰省することで最低でも2万ポイント。

2:毎月の生活費をすべて投入

アパートのレントを除いた生活費をカード払いすると、平均して月に$1600~$2000。とすると、6か月で3万6000ポイントとなります($2000x6か月x3%)。ちょっと張り込んでコンサートやバレエのチケットを買うこともあるし、服とか靴を買ったりする分でもっと増える月もアリだ。

3:想定外の出費も。

例えば今年は猫のデンタルクリーニングや腫瘍切除に2000ドルをカード払いしたし、自分の歯も歯科医から一本はインプラントの一歩手前と警告受けてる。(いまどき歯科医はカード払いに3.5%手数料を患者負担にしてるので止めたほうがいいけど。)今年初めに賃貸に出してるコンドミニアムに$4000は払った。来年も大がかりな修繕があるかもしれない。ずっと考えてるだけで実行してない美容整形クリニックでアンチエイジングのウルセラ療法をやってもいいかも。$3000以上する。カード払いが可能なら、保留中のソファの張替え($2000~)をやってしまうのもアリだ。

大雑把な試算なれど、上記のような想定外の出費がでたら一年以内で10万ポイント獲得は可能とでた。そこまでして24kカードが欲しいか?というと、まぁ、好奇心と面白い試みが気に入ったんでね。例えば、死ぬ間際に、枕元にいる家人(もしくは老人ホームの介護士さんかも)にカードを息絶え絶えに差し出して「コレを売って葬式代に、、、、」と果てる、という光景を想像してるのです。