難解なBilt Card 2.0 クレジットカードの新ポイントプログラム
AIを駆使してBILT クレジットカードの新しいリワードのシステムを学んだ。でもまだ完全に分かってないと思うけど。
もっとレント以外の用途で支払いに使わないといけない
まず、他の用途で5回使用すれば無条件で手数料不要でレント1ドルにつき1ポイントという今までのシステムは廃止したということを理解するのにすら時間がかかったという自分の頭の呑み込みの悪さを思い知って落ち込んでしまった、、、。
2月7日からの新システム移行後はレント支払いに手数料が不要なのは変わらないけど、もうレント1ドル=1ポイントは稼げなくなる。そして1月30日までに新たに展開する3種類のレベルのカードから選んで申し込みしなおす必要があるのです。
細かいことは省きますが(えらそうに書いても間違ってそうだし、、)、BILTカードで支払いするレントが高額であるほど、ポイントを最大限に獲得するためにレント支払い以外で消費しないといけない金額のハードルが上がるというロジックなんですね、、、考案した人、凄いわ、、、。私はメインのクレカはロビンフッドのGOLDカードにしてるので、BILTカードで払うのはレントのほかに最低5回くらいアマゾンとかカフェの少額の購入してるだけに衝撃が大きい。
新しいBILT2..0 クレジットカードのシステムでは、レント払いしたうえに、そのレントの50%に相当する金額を『レント以外の支払いで』チャージして晴れて1ドル=0.75ポイント貰えるのです。25%以下だと一律250ポイントのみ。たまに歯医者とか家の修繕や授業料等のデカい支払いをして75%超えると1ドル=1ポイント。100%で1.25ポイント。
それでもレント支払いからポイ活効率を最大化したい!
今までの使い方だと月に250ポイントしか貰えない。それはあまりに勿体ない。まず、レント以外で毎月クレカでどれだけ支払い出来そうか集計してみた。生命保険、インターネット、Eqiinoxジム、地下鉄やバス、趣味の授業料、ネコの餌、グローサリー等々、その総額が私のつましい生活ではギリギリ1300から1500ドル。レントは約3000ドル。もし1300ドル消費が精いっぱいな場合、私の場合はBILTと銀行引き落とし(ACH)に分けて払う方がいいらしい。
AI と相談した結果:もしレント以外の消費がどう頑張っても1300ドルしか達成できない場合、2600ドルがSweeet Spotだそう。つまり、BILTカードで3000ドルのうちの2600ドル分のレントを支払い、のこりの400ドルは昔みたいに銀行引き落としで払う。そのほうがポイントが稼げるのです。(少なすぎてもいけないという絶妙なシステム、、、ホント、考えた人賢いわ。)

もしくは、足りない差額分400ドルを穴埋めするためにアマゾンとかでギフトカードを買う方法もあり。それともNY地下鉄のプリペイドカードであるOMNYカードに追加チャージするとか。でもそこまでしてBILTに追いすがるポイ活するのも気味悪いというか、、、。
BILTと銀行引き落としのハイブリッド式を試してみる
私なりに得た結論、来月2月のレント支払いに新カードが間に合うと仮定して、
- まずは試しに3000ドル全額をBILTカードで払う
- 今メイン使いしてるROBINHOOD GOLDカード使用は控え、BILTカードに全振りする
- 2月に特に大きな出費の予定はないんで、生活費だけで1500ドルも消費する自信はないけど、足りなさそうならギフトカード購入で補う。
- もしレント以外で1500ドルの消費がどうにもこうにも無理そうと実感したなら、次回からはレントは2600ドルをBILTカードで支払い、残り400ドルは銀行引き落としというハイブリッドに切り替えてみる。
BILT2.0の新リワード・システムはそれだけじゃなくて、4%のBILTキャッシュやら、半年おきに$50のホテルクレジット(2泊以上が条件!!)等々もありますが、とりあえずそこは深く考慮せずポイント制度を重点にお勉強しました。まだ詳しくて正確な公式情報が出回ってないしね。
BILT Obsidianカードを申し込み、すぐに通りました。95ドルの年会費はサインナップ・ボーナスの200ドルで2年分は相殺できますんで気にしない。
もうひとつ、謎なのは次にBILTカードを引き受けるバンクはどこなんだろう?って事。今のWells Fargoはウェブサイトがちょい古臭くて使いにくくてね、、、離脱してくれたのは嬉しい。
このBILTって組織の内情はさぞかしカオスなんじゃないかな、、、だって家賃のカード支払い手数料、私のアパートの管理会社だと2.5%くらいで90ドル近くチャージしてきます。それをチャラにしてくれるカードが年会費無料かつほぼ無条件で可能なんてそもそも相当無理があると素人ながら危惧してましたんで。創業者の一人であるAnkurさん、これからも知恵をだして頑張ってほしいわ。