Amex Blue Business Plus クレジットカードをゲット

一介のフルタイム会社員の身で商売人向けの口座が取得できるとは想像してなかった。でも、アメックス直々にオファーがメールで届いて、すんなり認可されました。いちおう副業でたまたま持ち家が賃貸物件と化した「ACCIDENTAL LANDLORD」業をしてる関係で、来月辺りからその物件の修繕や食洗器の買い替えで4~5000ドルの買い物をする予定である。いい機会だからサインナップ・ボーナスがたんまり貰えるカードを物色中であり、商用で使うのは決して嘘ではない。

なかなかのボーナス内容。75000ポイントあればイタリアへ往復フライトくらい取れそう。4か月以内に6000ドル以上の出費は絶対にクリアできる自信あり。食洗器が1000ドル、洗面台キャビネットやバニティミラーで2000ドルは超えるし、夏はディズニーワールド行くんで今のうちにホテルを予約すると1000ドルは遣うし。ただ、修繕の工事費とか工賃はさすがにカード払いは無理かもしれないが。

ビジネス用の納税アカウント不要!

オファーのメールにあった申し込みリンクからアクセスした申し込みフォームでEINという、自営業や経営者のような商業者が持つ専用のタックス番号の入力欄が出てきた。そんなもの持ってない。毎月の売り上げとkビジネスネームとか、、、、どう書けばいいか分からない。ま、そこはAIに聞けば模範的な入力の方法を知ることが出来る時代。EIN欄は自分の個人用のSSNナンバーで良いし、売り上げ額は「これからビジネスを始めるところで準備中」ということでゼロでも通るという。ネット、たとえばEbayで何か売って稼げば、それでも立派な自営業者となるのだと。

ホントかいな?と不安のなか申し込みボタンをポチる。エラーが出る事もなく、数分して認可のメールが届いた。

Amex Blue Business Plus の主な特典とは

1. 年会費が永久無料 ($0 Annual Fee)

  • ビジネスカードでありながら、年会費が一切かからない。 維持費ゼロでAmexのポイント(メンバーシップ・リワード)を貯め続けることができる
  • 全支出に対して2倍ポイント: 通常、クレジットカードは「レストランのみ3倍」などのカテゴリー制限がありますが、このカードはあらゆる支払いで1ドルにつき2ポイント貯まる(年間50,000ドルまで。それ以降は1倍)。自分はRobinhood Goldという、全カテゴリーで1ドルにつき3ポイントという強力なカードがメインなので「スゴイ!」とは思わないけど。
  • ANAマイルへの移行: 貯まったポイントはANAマイルなどに交換可能。年会費無料のカードで2%還元(1ドル=2マイル相当)は、米国のカードの中でもトップクラスの効率という。でも私は基本、マイラー修行は苦手。日本の帰省フライトは私好みのルートと時間帯があるからマイルで予約できるフライトから選べるかどうか分からない。いつかANAマイラー友人に聞いてみようか。マイルの交換はホテルか中距離の欧州フライトで交換したい。
  • 年会費の高い個人カード(Amex GoldやPlatinumなど)を帰国時に解約することになっても、このカードだけ残して、貯めたポイントを失効させることなく無料で維持し続けることも検討していいかも。いやいや~~、ダメでした!外貨決済手数料 (Foreign Transaction Fee)かかる。 このカードを日本(円建て)で使用すると、約2.7%〜3%の手数料がかかります。そのため、帰国後の生活での日本国内での普段使いには向かない。

ということで、帰国までの数年間だけの短いお付き合いになりそうなカードかな。

更にアメックスのビジネス・チェッキング口座のオファー!

Amex Blue Business Plusの認可ページには更にオマケでAmerican Express® Business Checking口座のオファーが付いてきた。30000ポイントは決して条件の良いオファーではなく、過去に50000ポイント出てるときもあったらしいので急がない。

30000ポイント獲得に必要な3つの条件は割とイージー

  1. 5,000ドル以上の入金
    • 口座開設から30日以内に、合計5,000ドル以上の「適格な入金(Eligible Deposits)」を行うこと。リノベ工事始める前に支払い用にそれくらいのおカネは工面する予定でいるから丁度いい。
  2. 残高の維持
    • その後60日間、平均口座残高を5,000ドル以上に保つこと。2か月なら楽々クリアできる自信あり。
  3. 5回以上の取引
    • 口座開設から60日以内に、計5回以上の「適格な取引(Qualifying Transactions)」を行うこと。たぶん、工務店や業者さんへの支払いに使うことになりそうなので大丈夫。

このビジネス口座は国外送金は出来ないとあります。だからこの口座も帰国時には解約必至かな。別に持つアメリカの銀行口座にトランスファーせねば。とりあえず、まだ2年は永久帰国して永住権返還はしない予定なので大丈夫。今日、いますぐ申し込んで開設できたとしても、さすがに30日以内に5000ドル入金は無理。5月になってから申し込もう。

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