年度末にやってること
ウチの会社だけだろうか?ボーナスが3月に出るのって。
毎年2月に前年の人事査定をボスと一緒に会談して済ます。そして3月末に振り込みされます。そんなわけで隔週金曜日の給料日である3月28日。3種類の振り込みを確認。
給与、ボーナス、そしてよく分からないけど調整後の差額分(1000ドルもない少額)です。
この賞与が貰える日に備えてしてることがあります。他の人とは話題にしたことないので、みんながやってることなのか、私だけやってるセコイ事なのか謎。
401kの掛け金の%をググッと上げるのです。なにしろアメリカのボーナスの課税って半端ないのでね。それなら401kにつぎ込んで、課税対象所得を減らすんです。
我が社の401k会社の自分のアカウントページへアクセスして掛け率変更を前回の給料日の日にします。つまり2週間まえ。その時点では25%だった掛け率を、この日をターゲットに40%。で、ボーナス振り込み日当日にはアカウントページ行って掛け率を25%に戻します。次回の給料まで40%も401kにつぎこんだら生活できませんので、、、。
問題は、この日に振り込みになる給料と調整給与まで40%の401kが引かれてしまうわけです。今年はそれでも影響なし。この日に振り込まれた給料&調整分はまるまるRorh IRAに入れますんで。
なぜそんなことをするかというと、隔週金曜の給与振り込みシステムだと年に給料日が26回あります。24回じゃなくて。今年2025年の場合、1月と8月には3回給与振り込み日があるんです。私は生活は24回分で賄い、残り2回の給与はもともと無かったものと思うことにしてまるまるヘソクリにしてるんです。
こういうボーナス節税って普通のことなのかな?去年までは401kのアカウントページで変更した掛け率がいつの給料日から有効になるのかハッキリしなかった。次の次の給料日にやっと変更されて計画が狂ったことも。半年くらい前から人事課が給料振り込みの締め日の改革をしたらしくて、今は給料日当日に変更すれば次回には変更が有効になるのを確認してるんで不安はなかった。
それにしてもボーナス日といってもルンルンにはならない。
なにせ少ないんで。
同僚に比べても私は査定で最低評価されててこんなに安いボーナスなのか、、、と悩んだこともある。でも辞めていく同僚が口にするのは「ウチ、あまりにも薄給でしょう、、、?」という嘆き。だからみんなそんなに貰えてないはず。製造や金融業界でもないし。
調べてみたら、アメリカではボーナスは年収の5-10%が平均らしい。たしかに計算してみたら、私のボーナス明細の金額はぴったし5%とちょっとプラス。ボーナス毎に投資用不動産物件を買えるようなウォールストリートの金融街のバンカーだけが特別なのだ。そして日本式の給与システムを採用してる日系企業とか。
たしかに、新聞やニュースでもボーナス商戦とか、ボーナスでてウッキウキな一般庶民を取材してるような場面をみかけたことないし。ちょっと安心した。それにボーナスにかかる税金の引かれ様を見ると、ボーナスよりも年棒が高いほうがマシ。