トリノ旅行 6 ミラノ空港からバスでトリノへの行き方

旅行が無事に終わってしまった今になっては大した事じゃなかったのがミラノ空港からトリノへのバス移動。でも旅行前は過敏なくらい不安だったところですので忘れないうちにメモしときます。2022年11月のもの。

ミラノ空港到到着

スーツケースは持たず、チェックイン荷物無しなのであっさり入国。ミラノで両替店はぼったくりです。手数用20%でしたんでパス。手数料のことを窓口に明記された表示なんてありません。ブースの中の人に(英語で)質問したらシレっと目線も合わさずにボツっと答えてくれるだけ。観光大国らしい、こういう外国人(アジア人限定かも?)客を舐め切った態度というかな、、こういうやさぐれた面を見てしまったから20年以上イタリアから遠ざかってたんだった事を思い出させてくれてアリガトウ。とりあえずクレジットカードで乗り切れる気弱ながらも確信があったし。

まず、空港バス乗り場を探します。バスの案内表記を追って歩いていくだけ。コロナ収束直後のせいかガラガラだし迷うことはなかった。

Arriva社のバス乗り場を確認。一時間に一本運行で、私が入国した時点でちょうど出た後なので余裕があります。もう一社, FLIXBUSが運行してるのでそれに乗ってもいいかも。いまなら観光業が賑わってて、もっと運行しているかもですが。

さて、乗り場は分かった。次に切符を買わねば。出発前にバス会社サイトで何度も購入試みたんだけど米国発行のクレジットカードがどれもこれも通らなかったのでした。スケート世界大会とかサッカーとかのイベント開催時なんて混みそうな時期には不安すぎる。いちおう、ミラノ駅から電車で移動ルートもリサーチ済。

切符売り場、このバス乗り場4番に出る一番近い出口から空港内に戻って、すぐ横にひっそりとブースがでてました。アメリカンエクスプレスで支払い。片道分だけ購入(英語で会話)。1時間の乗車時間なのでトイレもいかねば。すぐ近くにありました。

チケット

車内はWi-Fi付いてたかどうかうろ覚え、、、。不安定ながらも付いてたような記憶あり。

トリノ到着

スムーズにトリノ到着。終点の降車地点はBoizano通り。3日後の帰りに寄る必要のあるバス会社のチケット売り場を今のうちに確認。目の前にある地下鉄ポルタ・スーサ駅へ向かい、メトロに乗ってホテルへ。

注:ここの切符売り場ではアメックスは不可。VISAカードで支払いました。(英語で会話)

地下に降りてメトロのチケット買うのに難儀しました。アメリカンエクスプレスが使えない。アメックスのロゴが付いてるのに?それとも根本的に券売機の使い方を間違えてるのか?周りが閑散としてるし駅員さんは見当たらず、途方に暮れた。VISAカードで試したら数回目に成功。2日乗り放題のチケットを購入しました。オロオロしつつもバッグはしっかり股の間に挟んでおりました。しかし閑散としてて周囲にだれもいなかったけどね。

ここでトイレは使わなかったけど、有料です。コインで1ユーロ、トイレ管理人?らしき女性に払うのです。

予約したホテルはPorta Nuova(ポルタ・ヌオーヴァ)駅のすぐ前。Hotel Rome e Rocca Cavour。駅の壁に付いてたエリアマップでホテルに一番近い出口を見つけようとしてみた。

ホッ、、、まだ地図を解読するスキルは残ってた。この出口の目の前にホテルの看板あった。

チェックイン。こじんまりしたホテルで私好みです。ロビーに日本人さん数人いた。次にすることはATM探して現金を確保することと、夕飯です。

駅前に戻って観光案内所らしきブースに入ってみた。気のいい初老の人が愛想よく案内してくれるんだけど、英語も日本語も通じないのでちょっと苦労した。ボランティアっぽい老婦人が「トリノに来てくれてありがとう!」って英語であいさつしてくれました。ミラノ空港で働くイタリア人の持つ『やさぐれ度』はないようです。

というわけでトリノへの行き方は、私のようなヨーロッパ旅行10数年ぶりのオバサンでも全く問題ナシでした。