マンハッタンの台湾フェスティバルに行ってきた

Pocket

今年で13回目だってことに驚きました。だって、いままで知らなかった。5月の今頃は日本に里帰りしてること多かったから広告に気付かなかったのかも。

ユニオンスクエア北エリアということは、いつもファーマーズマーケット開催されてるところ。さぞかし大規模なお祭りなんだろうなー、、と、恐る恐る出かけてきました。なんたって、桜まつりとかJAPANデーみたいなニューヨークの日本のお祭りイベントは全く行かない私。こっちで焼きそばとかタコ焼きの立ち食いする気ないし、ライズバーガーとか枝豆の屋台見ても風情感じられないんで。台湾のイベントも似たようなものだったりして、、、、という悪い予感。
ptt00-entrance
まず、入ってみよう。

ptt06-entrance

これは孫悟空のマスコット?
ptt01-songoku

台湾にゆかりのある有名人のポートレート。アン・リーは知ってた。
ptt02-portrait

ファッションデザイナーのジェイソン・ウーにアレクサンダー・ワンも?
ptt04-portrait
ptt03-portrait

じっくり見たい可愛いイラストなれど、混雑でムリ、、
ptt05-food

誰?隣の白いCDは新総統の際英文さんのもの。演説でも入ってるのかな?私としては台湾華語を習いたい外国人向けの本なんてあったら欲しかったのに。
ptt07-cd

名物のフルーツ・カーヴィングの実演とか
ptt08-fruits

カリグラフィーの実演とか、
ptt12-pen

擂茶実演で、お茶の材料をゴリゴリ擂る子供達とか、台湾茶の試飲とか
ptt11-tea
台湾民族の工芸ブースとか
ptt14-tribe-craft
客家工芸ブース
ptt13-hakka-craft
奥のステージではショータイム。面白そうだけど、なにしろ人の流れに押されてゆっくり鑑賞できません。

なにか食べたい。牡蠣のオムレツを狙ってたんですが、一皿7ドル!え?台北の夜市で食べたあの牡蠣のオムレツだよ?ぼったくりすぎの上、大行列で速攻撤退。ひととおり、見える範囲で値段見てみたけど割高ですよね。いかにもマンハッタンの屋台の値段だわ。
ptt09-food
マンゴーカキ氷のブース、どこかにありそうなものだけど、この混雑で見つからない。それに愛文マンゴーつかってるわけないよね。南米マンゴーでしょう、、、。列の短い客家風の菜食包を買って見ました。小さい肉マンサイズ2個で5ドル。
ptt10-food

同じく、列のないブースで春巻きを一個。えっ、4ドル?ソースも付かないの?味は、、、この値段でコレかい?ってなレベル。
ptt15-springroll

屋台といっても、台北で見た本格的な調理器具をそろえた屋台なんてなくて、学園祭の模擬店とかバザーみたいなノリ。

期待してなかったとはいえ、それでもかなりガッカリして帰途につくわたし。ここに来てる台湾系の人達はこれでも郷愁を味わえて楽しんでるんでしょうかね。もうちょっとお祭り風に出来なかったの、、、?私はこのガッカリ残念度をそのまま、8月に予定してる台北ステイの楽しみに積み上げて倍加しときます。ホンモノの台湾ですもんね。