新幹線アプリSmartEXを海外クレカで払う
個人的経験を。というのは日本の身内ですらsmartEXアプリで新幹線キップを購入してる人がいなくて誰とも比較してないから。
日本到着前に早めにキップを購入しようにも、、、
アメリカから東京ー名古屋間のキップを購入しようとしたらアメリカ発行のカードが全然通らなかった。VISAもMASTERCARDも。以前使えたアメリカンエクスプレスは、「既に他のアカウントで登録されている」とかでエラー出た。(たしかに数年ぶりにアプリ開けたときログインに手間取ってしまい、復旧にギブアップしてしまった挙句にアカウントを作り直したような記憶がある、、、。)
それなのに、日本に着いて、乗車前日にアプリから購入してみたところ、そのときはマスターカードが通ったのでした。サクッと通ったわけではなく、『購入』ボタンをポチッた数秒後にバンク(WellsFargo Bank)からSNSテキストメッセージが来たのです。そのメッセージに5桁か6桁のパスコードが入ってます。その瞬間、smartEXアプリはマスターカードの決済トランサクションの交信中で『ローディング中、、』アイコンがぐるぐる回ってるところから、「パスコードを入力」画面が現れます。そこにパスコードを入れたら晴れて決済完了となりました。
ほどなくsmartEXからメールが届き、ホントにキップが買えたんだ、と一安心するわけです。
幸いiPhone持ちで、海外ローミングの30日間プランを追加してあった。たしかiPhoneは、海外からでも海外ローミングかWi-Fi通してSNSテキストメッセージがタイムラグ無しで届くという。アンドロイドのスマフォもそうかもしれないが。
今、アメリカに戻ってる。このプロセスをアメリカ国内でもできるのか実験してみたい気はするんだけど本当に通ってしまっても困るんで。次回に帰省するときに日程が確定したときには一か月前に予約購入してみる予定。